◎住宅ローン減税◎

こんにちは!

ハウスドゥ 三苫駅前です♪

 

 

今回は

住宅ローン減税について

ご紹介させていただきます!

少しでも皆様のお役に立てたら幸いです☆

 

 

 

 

 

 

住宅ローン減税

これもまた、

住宅省エネキャンペーン同様

省エネがキーになります。

 

 

 

 

2022年、省エネ法が改正されたことは

ご存じでしょうか?

 

 

そもそも省エネ法ってなんぞや??というと

 

 

二酸化炭素排出量を2013年と比べて

2030年には46%削減するために

 

エネルギー消費量を約3割を占める住宅を

省エネ住宅にしましょうね!

という法です。

 

 

 

現実問題

2030年(あと6年後)に

二酸化炭素排出量46%削減できるのかは

別ですが…

 

 

何としても二酸化炭素排出量を減らすため

​​​​​​国をあげて強化しているところなんですね~

 

 

 

 

 

 

外務省のサイトに載ってるんですが

 

二酸化炭素の排出量が多い国って

ごぞんじでしょうか?

なんと日本、世界で5位らしいです…

 

小さい国なのに…(´;ω;`)

 

まあ日本の建物って

世界からみると断熱性能よくないらしいので

この順位も仕方ないのかもですね💦💦

 

 

 

ちなみに

一位:中国

二位:アメリカ

三位:インド

四位:ロシア

五位:日本

六位:ドイツ

七位:韓国

八位:カナダ

九位:ブラジル

十位:トルコ

でした!

 

↓くわしくはクリック↓

 

 

 

 

そんなわけで、

 

省エネ性能をもったお家であれば

国からも減税してあげるよ~というのが

 

住宅ローン減税になります

 

 

去年までは対応していた、

中古物件購入の際の「その他の住宅」

=省エネ基準に適合しない住宅

 

これらの借入限度額が

3000万円から0円になりました。

 

厳し~~~~!!!!

 

 

 

省エネに適合してない中古住宅なんて

正直たくさんありますよ!!

 

 

 

2023年末までに

建築確認を受けた中古住宅なら(築浅物件)

借入限度額が2000万円までになるそうですが

 

 

 

お家を買ってすぐ売却する方が

どのくらいいらっしゃるのか??

(+o+)

 

 

 

 

一軒家だけじゃなくてマンションも

省エネに適合していない物件は

正直いっぱいあるので

 

 

 

減税をあきらめるか、

適合してる物件を探すか…

なかなか難しいところでございます。

 

 

 

見たことがある方も多いと思いますが

住宅ローン減税の表です。

 

 

 

新築の場合は13年

中古の場合は10年

控除率は0.7%

減税の上限が決まってますよ~

 

 

 

 

という表なんですけど、

 

 

よくわからないと思うので

実際に計算してみますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、一番上の

認定長期優良住宅の場合

 

 

2024年から2025年入居で、

借入限度額がMAX4500万円です。

 

 

年末の12月時点で、

ローンの残高4500万円だとすると

 

4500万円×控除率0.7%

315,000円

 

 

この金額が住宅ローン減税として

戻ってくるお金というわけなんです

 

 

ただし!

 

 

1.毎年年末のローン残高から計算される

 

2.ご自身が支払っている所得税による

 

この2点を注意してくださいね!

 

 

1は、たとえば今年の年末時点の残高が

4500万円だったとしても

来年はどうでしょうか?

 

 

毎月毎月、ローンは支払っていますので

 

当たり前ですが残高は減っていきますよね

4400万円かもしれないし、

4300万円かもしれません。

 

 

その残高の金額に応じて、

0.7%が計算されます。

 

 

毎年、

MAX31.5万円が減税されるわけではない

ということを覚えていてほしいです!

 

 

 

 

2は、そもそもご自身が払っている所得税が

31.5万円より下だった場合

支払ってる額が上限になります。

 

 

たとえば所得税が25万円なら

所得税分は0円(戻ってくる)ということ。

 

 

 

では残りの減税分はどうなるのか?

来年の住民税から

減税されるんですね~

 

 

\ へ~ /

 

企業にお勤めの方は購入したとき、

 

1年目だけは税務署にいって

「確定申告」が必要なんですが

 

住民税からも減税される場合は

別途、ご自身での確定申告は必要ありません。

 

すでに出した確定申告や年末調整で

市区町村に連絡がいってるからです

 

 

住民税の減税も上限があって、

支払った所得税の5%

97,500円のどちらか少ない方

(少ないほうかい!!)

 

と決まっています。

 

 

 

もしそれでも余った分は、

戻ってこないというわけなんですね~~

 

 

 

 

 

 

計算等々、ご説明させていただきましたが

お分かりいただけましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

住宅ローン減税を最優先として考えるなら

 

①新築なのか中古なのか

②性能評価はどのランクなのか

③どの借入上限額が当てはまる物件なのか

④どのくらい減税が見込めるのか

 

がチェックするポイントです↑

 

 

 

だけど正直、

減税が最優先!!で購入を考える方は

あまりお会いしたことがないんですよね~

 

 

 

だって皆様、優先順位といったら

立地売買金額、あと間取りではないでしょうか?

 

 

 

 

新築はもちろん省エネ性能はあるので

すべておすすめできます!

 

 

中古物件については…

あったらラッキーと思って頂けたら

いいのではないかと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もお付き合いいただき

ありがとうございました♪

 

 

○○について読んでみたいなど

ご要望がありましたら

お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

\それでは素敵なお家探しを/

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